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ぼくらの自主練日記

定着しなくてすみません。

 

ほんとにどーもすみまっせん。渡邉でっす。

 

航海記ブログも久しぶりの更新ですね。気づけば五月の声を聞き、ゴールデンウイークも過ぎ去りし風の彼方でございます。

…「気づけば」なんて白々しく申しておりますが、意識不明になっていたわけではもちろんなく、ブログ更新のことは飛蚊症のごとくチラチラと脳裏をかすめてございました。

 

渡邉には悪い癖がありまして、ブログでウケが欲しいばっかりに、アイデアが降りてこないと全然書き始めない傾向があります。

しかしパブリックなSNSブログであるならば、こまめな更新こそ必須な行動。別に無理して笑いを取りにいかなくても、日常あったことを自然な文体で書き連ねればよいのです。ネタが浮かばないならば「あいうえおかきくけこ」とか「タスケテタスケテタスケテ」とかで画面を埋めればよいのです(あかんやろ)。

 

わかってはいるのですけどねえ(;^ω^)

「わかっちゃいるけどやめられない」のが悪い癖ですからねえ。

この件に関しましては今後の課題として、持続的継続的な努力義務をもって可及的速やか且つきめ細やかな解決に向けて進んでゆきたい所存です(←なんもしません)。

 

 

さて、本題にはいりましょーか。

 

ちょっと前になりますが、航海記のメンバーで自主練習をしました。

 

「"稽古"じゃないの?」

 

そう。

現在、週3回に渡って行っているのは稽古でございます。

で、この前はそれにプラスして別の日に練習をしたのですよ。

 

改めて考えてみると、「稽古」はどこか特別な響きがあります。

 

「野球の稽古」「サッカーの稽古」とは言わないですよね。

反対に「三味線の練習」「日本舞踊の練習」ってのも変な言い方です。

 

「稽古」というのはどこか儀式的で、厳粛な時間と空間であるような感じがします。

これは完全に自分の感覚ですけども、こうした「稽古」のなかで敢えてバカをやったり、くだけまくって楽しんだりするのはある程度勇気というか技術が要ることなのかも知れません。

 

舞台経験のあるベテランならばいざ知らず、経験の浅いメンバーはその稽古を大事にしようと思うあまりに演技が固くなってしまうこともしばしば。

演出としてはもっとはっちゃけたアナタが観たいぜ!!とメッセージは送るものの、なかなかはっちゃけられんのです。

 

 

というわけで、自主練習!!

 

稽古じゃないよ、練習だよ〜。

 

なんて言葉のレトリックに過ぎない小細工なんだけれども、そういう場を設けてやってみるだけでも結構開放的にできたりします。

真面目なシーンを真面目にやるだけでは見えてこないものがある。逆もまた然りですね。

 

基本的に、演出が止めなきゃ何をどうやってもいいのです。解釈だって自由自在。

 

今回の「Elegy of assassin」

私自身も演出を担いながら、かたや一人の役者ですので、脚本に囚われ過ぎない発想と表現で自分もお客さまも楽しめれば最高だと思っています。

 

 

公演まで、あと1か月半。

 

気合を入れて駆け抜けます。なるべくブログを書きながら…( ̄▽ ̄;)ハハハ

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